自然豊かな場所で葬儀がおこなえる寺
昨今は都市部だけでなく、郊外でも少ない家族で生活を送る核家族化が顕著にあらわれています。
家族の在り方に転換期が訪れた高度成長期から今日までの間、葬儀の執り行われ方にも変化が訪れています。
日本では故人を天国へと送る際、長く住み慣れた自宅で通夜・告別式をして親類・近所の方々に見守るのが慣習でした。
しかし現在は住宅事情も相まって、セレモニーホールや寺院で一通りの式を済ませるのが一般的です。
静岡市に程近い場所にある浄土宗岩科山「天然寺」も葬儀と年忌法要をはじめ、永代供養もおこなってくれるお寺です。
静岡市から南西に向かった場所にある浄土宗岩科山「天然寺」は、1468年に創建された寺で、境内からは駿河湾を眺めることが出来ます。
周囲は山に囲まれており、自然豊かな場所に荘厳な伽藍を構える名刹としても近隣の方々から親しまれているところです。
この寺院では浄土宗の儀礼に則った葬儀を執り行っており、本堂はもちろんのこと近隣のセレモニーホールやご自宅でお葬式をなさる方々の元へ出向もしてくれるのが特徴です。
本堂でおこなわれる際は、親族控室の準備や式を進行する為の葬祭会社の手配等もお寺でお願いすることが可能なので、ゆっくりと故人の旅立ちに寄り添える場所といえます。
また年忌法要もなさっているので、故人を偲びつつ離れた場所で暮らす親類と一同に顔を合わせる再会の場所にするにもいいでしょう。
都会の喧騒から離れたところにある「天然寺」は、心静かに時を過ごせる場所です。
