もしもの時に困らないために「葬式」

樹木葬の希望がかなう宮城県の寺

墓標に墓石を使わず樹木を用いる樹木葬は、現在人気が高まっている埋葬方法です。

樹木葬の良いところは、子孫が管理しなくても済むことが多いということでしょう。

墓石を墓標にする場合は、子孫が代々受け継ぎ管理することを前提としていると言えます。

しかしどの家族であっても、子孫が途絶えないという保証はありません。

少子化でもありますし、人々の意識も変わっていますから、子孫は途絶えるだろうという前提で万事おこなっていたほうがいいと言えます。

そう考える人も増え、永代供養込で樹木葬をおこなえる墓地が増えています。

宮城県大和町にある禪興寺もそのひとつです。

禪興寺は1265年に開かれた寺ですから、永代供養ということばにも信ぴょう性があります。

35万円で樹木の元に埋葬され、永代供養もしてもらえます。

都市部の墓地と異なり、1265年から続く寺が、今後数十年でなくなるということは考えづらいので、安心して依頼できそうです。