奈良にあるだるま発祥の地について
奈良県北葛城郡王寺町にある達磨寺は、だるま発祥の地として知られています。
日本書紀によると613年12月に聖徳太子が道のほとりに伏せっていた飢人を見つけ、食事などを与えましたが亡くなってしまいました。
そのことを悲しみ墓を作りました。
その墓に埋葬された遺体は、なくなり、のちの達磨大師の化身となったと言われています。
これが達磨寺のはじまりです。
また、達磨寺は、永代供養も行なっています。
達磨寺は、交通のアクセスも良く、多くの聖徳太子ゆかりの史跡がある静かな森の中でも供養を行なってくれるのです。
安住の地として最適な場所となっています。
供養は宗派を問わず受け付けてくれます。
また、年3回合同の法要を行ってくれるのです。
